2017年10月21日土曜日

りんごを求め善光寺平へ

長野は、りんごの出荷が最盛期である。今回は渋峠に無線運用に行くついでに、はたまた無線運用が撮影のついでなのか分からないが、いよいよ紅葉が始まりつつある善光寺平へ向かってみた。

長野電鉄 夜間瀬ー上条
α77+SONY 24-70F2.8T*

行程は2日行程だったのであるが、生憎の台風が近くコンディションの中、かろうじて前日の10月21日が曇りで天気が持ってくれたので、撮影して歩いてみた。しかし、りんごは撮影が難しい。思ったより実が大きく見えるのは良かったのであるが、思ったより葉が茂っている。桜などは木の幹から車体が透けてくれたりするのであるが、りんごの木は、地表近くまでシッカリと茂っているのである。


長野電鉄 夜間瀬ー上条
α77+SONY 24-70F2.8T*

どうも幼木も上手く利用すると、面白いと言う事も分かったのであるが。だいぶ収穫が進んでいるようで、緑の葉だけになってしまっている木も多くここで成っていてくれればと思う場所も多々。10月の下旬であるが、撮影のシーズンとしては、開始としては少々出遅れたのかもしれない。当然であるが、美味しそうに赤くなると収穫されてしまう事も、りんごの撮影の難しさカナ。


長野電鉄 夜間瀬ー上条
α77+SONY 24-70F2.8T*

だんだん雲行きが怪しくなって来たので、早めに切り上げとなってしまった。10月後半で日も短くなって来たし、山間部では15時を過ぎて斜光線になったかと思うと、16時過ぎにはすぐに闇が迫って来る。ちなみに2日目は完全に風雨でNG。それでもロケハンは進めておいた。4月にも桜の季節に界隈に来ているのであるが、りんごの季節の撮影となると、だいぶ視点が変わるものである。






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