2014年9月23日火曜日

秋分の日は

千葉のベイエリアで、大学時代の同窓会があるので、今年はチャリンコで利根川~江戸川と下ってベイエリアに出ようと思って、先週からジャイアン1号の調整、と、漕ぎ漕ぎトレーニングをして、パンク修理パーツも積載して、よしGO!と思ったら6エリアから来ている夏男殿に、
「ヒガハスか、ワシクリに行きませんか?」
とお誘いが、ウワ。小生、有名撮影地はゴミゴミしていて好きではないので、わざとマイナー撮影地を巡っていたのであるが、相方が居れば、いいかなと思って、ワシクリこと、東鷲宮-栗橋ポイントに構えた。

α77+MINOLTA ハイスピードアポテレ80-200 F2.8 栗橋-東鷲宮

運転日を間違え、嬉しい誤算で、来ないと思ったのに、やってきたカシオペア。
光線がまだ顔に回らない。初めてのポイントは難しい事が多い。パン処理も難しい、手前まで引きつけすぎてしまうと、今度は電柱の碍子と支線が入ってしまう。

α77+MINOLTA ハイスピードアポテレ80-200 F2.8 栗橋-東鷲宮

本日の本命。北斗星。カシオペアはRAW現像の時に若干明るくしてみたのだが、北斗星はそのまま現像してみた。明るめに現像したカシオペアに対して、若干落ち着いた印象。明度は上げていないのにHMの文字のノリはこちらの方が良い。んー光線状態の違いかな。

α77+MINOLTA28-105

北斗星とカシオペアが通過したので、苦手とする広角。どうも解像度が上がらずブレ気味。テツ写真って望遠の方が簡単なのである。だから、ついつい、白レンズの80-200を使ってしまうのだが。広角も単焦点があると、いいと言われたのだが、一概にズームレンズのせいだけではない、、。

α77+MINOLTA28-105

テツ写真家としては変態の部類のSONY製のボディにMINOLTAブランドのレンズという組み合わせ。ああ、やっぱり広角は苦手だ。秋の刈田をゆくEH500。






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