2013年6月27日木曜日

FL12デコーダ焼損

えぇーー!!という事件がおきた。今日買ったばかり。しかもアキバのポポンデッタで買ったから恐らく正規品だと思うがFL12先頭車型のデコーダーが焼損した。


しかも3個である。プログラミングでGOODと出たからレールに乗せたのであるが、ライトが前進か後進の片方向しか点灯しない。しかも、いずれも、車両側の発光ダイオードに損害を与え焼損を受けた側のヘッドライトおよびテールライトが破壊された。しかも写真のクハ481は凄かった。乗せるや否や

「パンッ!」

と「いい音」がして床下からモクモク煙が上がってきた。これは見事なショート事故。デコーダーはショート箇所が真っ黒焦げ。車両も接触部が溶けた。

オイオイ待ってくれよ。結局485系先頭車4両中3両が死亡した。無事だったのは電気釜1両のみ。残りの電気釜1両とボンネット1両はヘッドライトかテールライトのいずれかが点灯せず。煙が上がったボンネットのクハ481は完全に死亡である。

あぁーー。これだからDCCは嫌だ。FL12の外れロットを引いたのかな。一体どの辺までが保証修理なのかビミョーである。不調のFL12を3個交換してくれれば、ヘッドライトのダイオードなんて保証されなくても最悪、自分で修理できそうだが、何せ、「簡単、安全」を謳うフレンドリーデコーダーでのまさかの焼損事故。



クハ181はいちばん最初に施工したのに、奇跡的に2両とも無事。485系だけやられた。写真はDCC独特の点灯の仕方をしている。これで、方向転換すると、ちゃんと入れ子になってヘッドライトとテールライトが点灯する。



EM13動力車デコーダー。動力車デコーダーは2台とも無事だった。ホントに手軽でいいのだが。



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