2013年2月24日日曜日

KATOの4番は脱線しやすい?



だいぶ体の具合が良くなったので模型の話題。もう、模型を触る集中力すらなかった状態。だいぶ改善された。
さて、毎月、ポイントを1基ずつ購入し、試験走行が進む新潟レイアウトであるが、今月は本線からヤードへの分岐を6番化した。TOMIXのファイントラックユーザーからするとKATOのポイントのシステムは複雑で、大型の6番ポイントだと、正規の複線間隔が取れないし、小型の4番ポイントだと、付属の線路を使用、および、向かい合わせで使えば、正規の複線間隔が得られるものの、スペースの都合から、どちらかを直線側とし、かつ特殊な切り欠きのついた補助線路を挿入しなければならない。切り欠き付きの補助線路はTOMIXのファイントラックにはない、独特の制約である。また、調整がシビアで、ちょっとでも平らでないと脱線の原因になるなど、とっつきにくい部分がある。
新潟レイアウトでの問題は下の写真の箇所。当初ここには4番ポイントが設置されていたのであるが、何故かここに4番ポイントを置くと、直線進行側で脱線が頻発。どの4番ポイントでも不調。恐らく水平でないのかもしれないのと、4番ポイント独特のシビアさが複合した原因かもしれない。ご覧の通り、比較的余裕のある箇所なので、ここは6番ポイント化した(実は価格は4番より安い)結果。直進側も曲線側も問題なく通過できるようになった。ヤードは当初の4線化が達成された。写真は身をくねらせてヤードに進入する485系。何回も通過テストを行い。今の所、問題ないが、これが、ポイントを変えたりするとヘソを曲げるんだよなぁ、、、。とりあえず、だいぶ、大型レイアウトの片鱗をみせつつあるようになってきた。



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