2012年8月3日金曜日

KATO 115系 SDN144PS 取り付け(2) 焼損編


やってしまいましたデコーダー焼損。どうも音は出るけど、モーターが回らないので、原因を調べてるうちに、全く動作しなくなってしまった。原因はモーター取り付け部の絶縁不良。モーターのサイドは養生して絶縁しなければならなかったのに、それを怠ったため、ダイキャストに接触。デコーダーの取り付けのセオリーのネット情報に早期に気付けば、焼損は免れたのであるが、後の祭り。おまけに、115系のモーターも抜き出して調査している最中にブラシが抜けてバネが紛失。しかもドライブシャフトが吹き飛んで、見つからず。

散々。

色違いの青色、リニューアル車の115系があるので、動力はそちらからいただいて、DZN125でとりあえずのDCC化して、リニューアル車は電装解除かな。

ああ、デコーダーと動力までブチ壊して、とにかくショック。



修理台。使わないBトレ動力を負荷にして死んでると分かっていてもテスト繰り返してみる。

でもねぇ。CV値を書き込みも可能だし、読み出しもできるから完全に死んでいる訳ではなさそう。CV値を書き込むとモーターからカチカチと音がするし。PR3から覗いてみると、サウンドが完全にリセットされている模様。SoundLoaderでサウンドを書き込んで見ればどうにかなるかな。

サウンドだけでも使えればいいのだが。





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