2011年1月4日火曜日

干からびたDP



木に引っかかっていた7/21Mhz用のダイポール。物置を解体する時に邪魔だったのであろう、無残にもブッた切られた姿。ローディングコイルは片方しかついてないし、、、。ただ、バランにはビニールテープで巻かれたコネクターがついたままの状態であるので、バランが死んでいるという事はなさそう。同軸ケーブルも片側のコネクターが切断されているが、15Mくらいはありそうだ。バランが生きていると言うのであれば、目的とする周波数に合うワイヤーを張ればアンテナとして動作する。母屋と物置の間が、日本列島の方向に空間が開いているので良いのであるが、空間は余裕を考えるとアンテナとして使えるのは10mといった所。7Mhz用では半波長が21mあるのでローディングコイルを入れないと駄目。ローディングしないモノバンドとするなら、半波長で7mとなる21Mhzが妥当か。

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